趣味の音楽鑑賞とインターネット

自作パソコンには起動した時の喜びや、レガシーな規格の機器を活用した時にも、趣味なればこその楽しさがあります。

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レガシーな規格の機器を使うことは趣味なればこそ

趣味の自作パソコンには、とても大きな楽しみがあります。それは自分で組み上げたパソコンがきちんと動いた時には得も言えぬ喜びが湧き起り、その瞬間には大きな魅力があります。勿論回数を重ねていきますとその感覚が薄れてくることも事実でありますが、自作パソコンではその達成感とも呼べる喜びは、パーツ改変などの場合でありましても、至る所で感じることができます。その為、絶えず楽しみに満ちた趣味と言えます。例えば今となってはレガシーな規格となってしまったハードディスクなどを、PCIの変換ボードなどを用いて使用可能にすることも、その楽しみの一つです。

現在の取り扱うデータ容量から見ましたら、60GBや80GBではデータディスクとしてはとても満足に足りる容量とは言えません。メモリーカードやUSBメモリーなどに対しましては、まだ辛うじてアドバンテージを持っていますが、それも時間の問題と言えるでしょう。とは言いましても、まだまだ便利であることもあります。方法は極めて簡単で、長めのIDEケーブルと四ピン電源ケーブルを延長ケーブルなどを使用してパソコン本体外に出し、ハードディスクをあたかもUSBメモリーの様に使うという方法です。この様な使い方も、趣味の範囲なればこそと言えます。

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